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<縦・横の入れ替え> 八王子市から届く健康診査結果は縦に項目が並んでいるので、エクセルでもそれに合わせて列(column)に記入してきました。 しかしデータがたまってくると1ページに収まらなくなります。文字を小さくし、A4横で表示すればいいのですが、横にスクロールして年次変化を辿る操作はどうもしっくりこない。 そこでエクセルシートの縦と横を入れ替えることにしました。 結果を先にご覧に入れます。右図がそれです。今後新規の検査データはこちらに記入していきます。 次にこのファイルの作成手順を説明します。
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<スプレッドシートの縦・横を入れ替える>
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<CSVファイルの読み込み> セルの入れ替えそのものは簡単にできますが、ファイルの読み込みは一筋縄ではいきません。 文字配列変数の line をFIO.RdStr で1行ずつ読み込んだあと、line をコンマで区切って行データを 生成していくのですが、 ファイルに構造があると要注意です。右のテストデータで例を示します。 図の上は test.xlsx というエクセルファイルで(5行)、次の構造があります。
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<構造をもったCSVファイル>
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